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iPhoneでスーパーリロードを可能にするショートカット

  • TIPS

執筆時点でのiOSのバージョン(13.4.1)では、
キャッシュを無視したスーパーリロードをパソコンのように行うことはできません。

ただし、Apple標準アプリであるショートカットアプリとJavaScriptを使えば、
iPhoneでも強制的にスーパーリロードを行うことが可能です。

目次

iPhoneでスーパーリロードを行うための準備

ショートカットアプリを起動

iPhoneのショートカットアプリアイコン

【ショートカットを作成】をタップ

iPhoneのショートカットアプリアイコン

【アクションを追加】をタップ

iPhoneのショートカットアプリアイコン

【Web】のアイコンをタップ

iPhoneのショートカットアプリアイコン

【WebページでJavaScriptを実行】をタップ

iPhoneのショートカットアプリアイコン

JavaScriptでページのリロードを実装

iPhoneのショートカットアプリアイコン

右上の三点リーダボタンをタップ

iPhoneのショートカットアプリアイコン

アクションの名前、【共有シートに表示】をオンに変更、共有シートタイプを【SafariのWebページ】とする

iPhoneのショートカットアプリアイコン

ここまでの手順でiPhoneのSafariを使ってスーパーリロードを行うための準備が整います。

iPhoneで実際にスーパーリロードを行う

対象となるWebページをSafariで開いている状態で、画面下部の共有ボタンをタップ

iPhoneのショートカットアプリアイコン

アクションの中に追加されている【スーパーリロード】をタップ

iPhoneのショートカットアプリアイコン

初めて開いたページの場合は、そのWebページに対してアクションがアクセスすることを
許可するかどうか確認が表示しますので、許可をタップすることで実行されます。

最後に

特にWebの開発業務に関わっていると開発中はキャッシュの更新が意外と手間になりますので、
そういった場合には重宝するかと思います。

ブックマークレットでも同様の対応が可能と思いますが、
今回はショートカットアプリでの実装をご紹介しました。

参考になれば幸いです。

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